2007年の今年の漢字
清水寺では1995年ころよりその年の1年を振り返り今年の漢字と題して1文字選ばれる。
相次ぐ偽装の年となった「2007年の今年の漢字」は偽(いつわる・あざむく)など人の心をもてあそぶ感じが選ばれた。これは、2007年に始まったことではないが、相次偽装発覚になっとくする2007年の今年の漢字で幕を落とした。
清水寺の住職である森清範貫主が「偽」を揮毫し、清水寺「奥の院」の本尊・千手観音菩薩に奉納する儀式が行われた。
毎年、清水寺で行われている今年の漢字2008年に入りどんなことが日本では起こっているだろうか、去年に引き続き「偽」という言葉に引っ張られたまま1年が過ぎていこうとしている。
2008年の今年の漢字今の時点で思いつくのはあまりいい言葉ではない。
「軽」だったり「辞」であったりと・・・